明日がある!
 
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ボクサー犬barbygirl-2

2018年07月03日

バビが神様のもとに戻ってもう一年になろうとしている。
あっという間のようでもあるし
長く会っていない気もする。
バビの存在がこんなにも大きかったとは・・・

 

我が家にきて、10年7か月。
2016年夏ごろから徐々に体力の衰えを感じていた。
2107年冬、ベッドで左腕が痛くて目を覚ましたら
バビが布団から顔を出し、

その顔を、腕枕してぐっすり休んでいた。
そのころからかな。。。おねしょする子じゃなかったのに
頻繁にあちらこちらでお漏らしを・・・
結局、2か月くらいはおむつをはかせることに

それも、絶対に嫌がらなかった。
それより、自分が漏らしてシーツの洗濯にぼやく嫁を見て
それくらいなら、こっちがいい。
そう思ったんじゃ・・・

本当に、本当にいい子でした。
頭も5歳児くらいの知能があるのでは・?
というくらいに・・・

最期の日の朝を、思うと
今でも足元に来たあと、大を漏らして
何も言わず ただ穏やかに、眠りにつきました。
もう起こすことはできませんでした。
こんなに、頑張って私を、私の家族を見守ってくれた、
これ以上甘えることはできないと・・・
ただ、ただ「ありがとね。」
その一言だけで、あとは静かに抱いてあげました。

いまだに、抱いた時の体の感触が残っています。
上唇のたるみのゆるゆるも忘れられません。
耳の感触も、臭い足の指の感覚もにおいも・・・
忘れるどころか、最近になってますます強く思い出します。
それだけ、あなたはすごい存在だった。
愛してるよ。今でも。